社会人にとって名刺は特別

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採用担当者との繋がりを作ったり、就活仲間と連絡先を交換したりするために、就職活動中に自分の名刺を携帯する学生がどんどん増えてきています。
ではその就活中に携帯したりもらったりする時はどのように扱えばよいのでしょうか。

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まず自分のものを携帯する時は、どんなものでもいいので入れものに入れた方がいいと思います。
入れものに入れずに持ち歩いていると、どうしても汚れたり角が折れてしまったりしてしまいますが、汚れたものを採用担当者に渡すと、あまりいい心証を与えない可能性があります。
又ビジネスマナーとして、交換の際は名刺入れをお盆の様に下においてするのがマナーなため、そういった入れものがあった方が失礼にあたりません。

また企業の採用担当者からもらった場合は、できるだけその日中にお礼のメールを送るのがルールです。
今の名刺には大抵その方が仕事で使っている携帯電話かパソコンのメールアドレスが載っています。
電話でのお礼は時間帯によっては相手に迷惑になってしまうかもしれないので、メールで簡潔に名刺交換のお礼や説明会に出席した感想等を伝えるのがいいと思います。

またもらったものは自分の名刺入れに入れっぱなしにするのではなく、別のケースに入れて携帯するか自宅に保管するのがいいです。
自分のケースにそのまま入れて携帯していると、自分の名刺の残数がわかりにくくなりますし、他の方と交換する際に別の方のものが目に触れるのはあまりよくないと思います。

社会人の方にとって名刺は特別なものです、もらう時ももらった後も失礼のないように扱うのが大原則と言えるでしょう。

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