機能性も兼ね備えた名刺とは?

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名刺のデザインにこだわる人や企業が増えてきているのと同時に、その紙質にまでこだわる方も増えてきているようです。

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名刺の素材といえば通常厚紙ですが、デザイン性を高めるため、ラメや透かし入りの紙を使ったもの、またしっかりした和紙や千代紙、それに段ボール紙やわざと皺が入ったような紙質の紙を使う方が増えてきています。
一見普通の紙のように見えても暗い所で光るといった、ある意味機能的なものまであるようです。

また紙という枠組みを超えて、プラスティックのプレートやフィルム、更にはアルミ等のメタルのものも登場しています。
その他にも、デザインというよりエコを意識した100%再生紙のエコ用紙というものもあるようです。

このような少し変わった素材で名刺を作ると、通常の厚紙に印刷するよりも印刷料や加工量が高くなりますが、例えばビジネスの場で特別大事なお客様や、取引先の重役の方等、いつもより少し気合いを入れたいシチュエーションだけのために、少量作っておくというのもありだと思います。

変わった用紙のものだと、貰った時にデザインだけではなく手触りでも楽しむことができるので、少し得した気分になりそうです。
また大量のストックに中から見付ける時に、手触りが違えば一発で見付けることができるので、デザイン性だけでなく機能性も兼ね備えているといえるかもしれません。
デザインにとことん拘るという方は、それを印刷する用紙にもとことん拘ってみるのもいいかもしれませんね。

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